被災地支援


東日本大震災は、天プラにとってもさまざまな事を考えさせる非常に大きな出来事でした。このような追い詰められた状況の中で、天文学のコミュニケーション活動に携わる我々にはなにができるのか。手探り状態の中で、さまざまなグループや組織、個人と協力をしながら被災地や避難先での天体観望会や天文教室をはじめ、シンポジウムの開催などを行ってきました。

 「天文分野における被災地/避難先での活動 ~今後に向けて」(研究会、2011年11月)
 「被災地での天文イベント」(星ナビ2011年7月号)
 「被災地での天文イベント その2」(星ナビ2011年8月号)
 「被災地における天文イベントの実施報告」(天文月報 104(10)、569-573)