天プラネットでは、2009年7月22日に東アジア地域で見られる日食ツアーを企画されている業者向けの説明会を、下記の通り開催いたします。安全に日食を楽しむにはどうしたらよいのか、日食のみどころはどこなのか、基礎から丁寧に解説いたします。特に、現場に派遣される添乗員の方あるいは企画を担当される方に向けたレクチャーとなりますので、ふるってご参加下さい。
- [開催日時]
- 4月20日(月) 14:00〜16:00
- [場 所]
- 東京国際フォーラム(予定)
- [募集人数]
- 40名(完全予約制)
- [参加費]
- 7,000円/人(資料代込・税込)
[申込後に指定方法でお支払い下さい。4/10(金)以降はキャンセルを受付ませんので、ご了承下さい。]
- [内 容]
- 講師
日江井 榮二郎氏(国立天文台名誉教授)
山本 威一郎氏(日本スペースガード協会)
永井 智哉氏(国立天文台)
唐崎 健嗣氏(株式会社ホットスター)
川村 晶氏(株式会社アストロアーツ)
上田 敬司氏(株式会社アストロアーツ)
- 「日食の基礎」(山本 威一郎氏)
- お客さんに聞かれた時にきちんと説明できるよう、日食に関する基礎的な知識をおさらいします。今回の日食がなぜ貴重なのか、しっかりとした知識を身につけて本番に臨めるようにしましょう。
- 「日食を安全に楽しむために」(永井 智哉氏、川村 晶氏)
- 日食は身近に楽しめる天体現象のひとつですが、一歩誤れば失明などの危険とも隣り合わせです。参加者が安全に日食を楽しむために、どのような点に考慮すべきなのかを解説します。また、過去の日食ツアーにおけるトラブル事例についても紹介いたします。
- 「日食の楽しみ方・観望編」(日江井 榮二郎氏)
- 日食の楽しみ方は人それぞれですが、スタンダードな楽しみ方を押さえておくに越した事はありません。日食のどこが観望すべきポイントなのか、専門家の視点から解説していただきます。
- 「日食の楽しみ方・撮影編」(唐崎 健嗣氏)
- 日食は目で眺めるだけが楽しみ方ではありません。写真撮影、ビデオ撮影なども日食の楽しみ方のひとつです。具体的にどのような方法で撮影をすべきなのか、お客様からの質問にも答えられるよう、基礎的な内容を解説していただきます。
- 「日食関連商品の紹介」(上田 敬司氏)
- アストロアーツが開発した日食シミュレーションソフト「エクリプスナビゲータ Ver.2」及び日食に合わせて発売する出版物や観望用の日食グラスなど、日食関連商品を紹介します。
- [主催]
- 天プラネット
http://www.tenpla.net/company/
※天プラネットは天文学普及活動「天プラ・プロジェクト」を支援するために設立された個人事業です。
- [お問い合わせ]
- 天プラネット事務局 担当 高梨
EMAIL: eclipse2009@tenpla.net / FAX: 043-248-5441
- [協力]
- 伊東 昌市(国立天文台)、株式会社アストロアーツ
- [後援]
- 世界天文年2009日本委員会
- [参加方法]
-
- 勉強会に参加を希望される方は、下記フォームにてお申し込み下さい。
- 申し込み受付後1日以内に、折り返し申し込み確認のご連絡させていただきます。
- 会場の制限から、定員を40名(先着順)とさせていただきます。
- 定員に達し次第、締め切りとさせていただきます。