2008年6月18日

"The Hazards of Space Travel: A Tourist's Guide"

すみません、グッズじゃありません m(_ _)m
というか、宣伝です(笑)

タイトルの本が出ました。
というか、出てました(笑)

もちろん、僕が書いたんじゃありません。
訳したわけでもありません。
ただ、縁があって訳のチェック等を少々お手伝いしたもので。

著者はニール・F・カミンズ。
有名な著書は『もしも月がなかったから――ありえたかもしれない地球への10の旅』ですね。
愛知万博で、三菱未来館のテーマに採用されました。
こちらはまだ読んだことないのですが・・・。

今回の本の邦題は『もしも宇宙を旅したら――地球に無事帰還するための手引き』です。
SF であって、SF ではないような・・・そんな感じです。
もちろん、中に出てくる宇宙旅行はフィクションですよ。
でも、そこで起こりうることは十分科学的で、ありうることばかりです。
ある意味、楽しい本ではないかもしれません。
でも、より宇宙旅行が身近に感じるのではないでしょうか。

書店で見かけたら、ぜひ手を取って、できれば買ってあげてください(笑)

投稿者 KEN : 23:59 | 科学なグッズ大集合 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月11日

Yohkan

Yahoo News でこんなのを発見しました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080411-00000055-zdn_n-sci
(ニュースなのでリンク切れの可能性があります。悪しからず)

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山崎製パンはこのほど、
国際宇宙ステーションで供給する宇宙食の候補「宇宙日本食」として認定されているようかんの販売を始めた。
栗と小倉の2種類で、価格は370円。一部の科学館で購入できる。
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山崎製パンの web ページも見てみました。
http://www.yamazakipan.co.jp/feature/080401-yohkan/index.html

なんでも、パッケージを宇宙用にした以外は、
新たな処理を行わずに「宇宙日本食」の基準をクリアしたそうです。
羊羹がすごいのか、山崎製パンがすごいのかはわかりませんが・・・(笑)

パッケージも格好いいですよね。
モノリス? みたいな(笑)
惹かれそうなパッケージですよ。

ちなみに、羊羹を含めた「日本宇宙食」。
平成 18 年に JAXA が基準を制定し、さまざまな食品メーカーが、独自に宇宙食を考えてきました。
「宇宙日本食」ホームページには、
これまでに開発された宇宙食の詳細が載っていますので、ぜひ見てみてください。

食べてみたいですねぇ〜。
特にカップラーメンとか。
日本の国民食じゃないですか(笑)

よく科学館には宇宙食と題した乾燥食品(?)が売っていますが、
今後はぜひ、こういうリアルな宇宙食も販売して欲しいですね!

投稿者 KEN : 18:02 | 科学なグッズ大集合 | コメント (1) | トラックバック (0)

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