2008年11月30日

rid of moth

観測室(ドーム)での観望会中、お客さんの安全のためもあって、
室内を真っ暗にはしません。
程度の差こそあれ、赤色灯が点いています。
そして、天体を見ているときはもちろん、スリットが開いています。

観測室と外は、気流の乱れによる影響を最小限にするため、
極力温度を同じにします。
とはいえ、室内に人、特に体温が高い子どもたちが入るので、
どうしても室内のほうが暖かくなります。

すると・・・

今の季節・・・

何が起きるか?





そう、蛾をはじめとする虫たちがたくさん入ってくるのです(泣)

まだ、夜のうちは暗いので気づかないのですが、
昼間に観測室まで上がって、カレンダーや展示してある写真の裏を見ると・・・!


というわけで、今日のお昼の公開のときには
蛾退治に追われていたのでした(笑)



今日の成果:4匹

投稿者 KEN : 17:04 | 星の子たより | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月28日

JPA Kinki

昨日は JPA (日本プラネタリウム協議会)の近畿ブロック研修会に参加してきました。
ちょっと訳あって体調が絶不調だったのですが(汗)

自分はプラネタリウム職員ではないので、特別に参加させていただきましたが、
この集まりはプラネタリウムの職員さんたちが集まって、いろいろな研修を行う会。
東京にいた頃も、関東ブロックの集まりには何度か参加させて頂いていました。

今回は、和歌山市立こども科学館の津村光則氏の「プラネタリウムをバラしました」という、非常に興味深い講演と、
IYA に向けての情報交換でした。

津村氏の講演は非常におもしろかったですし、プラネタリウムのメカニズムについて、
いろいろ知ることができました。
それをもとにまた、工作のアイデアを思いついてみたり(笑)

自分も一回くらい、分解してみたいですね、プラネタリウムを(笑)

IYA の情報交換では、ガリレオの望遠鏡のレプリカのプロトタイプが登場。
大人の科学ガリレオ望遠鏡で覗いたことはあるので、
視野の狭さはわかっていたつもりでしたが、改めて実感!
体験としてはおもしろいですが、一般のお客さん対象の観望会には使いづらいですねぇ。
でも、望遠鏡の進歩を比べてもらうのも重要です。
なんとか、一回くらいは行いたいものです。

もうひとつ話題になったのは、7 月 22 日に起こる日食について。
安全に見られる方法を、我々としてはしっかりと広めていかなければいけません。
今まで OK だと言われてきたものが、今ではダメと言われているものあるのです。
なぜ、だめなのか? どうすれば、安全に見られるのか。
しっかりと普及しつつ、学校など教育現場の手助けをしていかなければなりません。

夜の懇親会では、いろいろと発破をかけられたり、熱く語りすぎ(?)てしまったり、
体調のせいでお酒飲めなかったのに、よくあそこまでしゃべったなぁ(笑)

おかげで、体調は一向によくならなかったですが・・・(汗)

それにしても、有意義な会でした。
次の機会は、体調を万全にしていかねば!!

投稿者 KEN : 20:04 | 研究会レポート | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月24日

fire ball

テレビのニュースにもなったようですが、
昨晩、こんなニュースが届きました。
http://news.biglobe.ne.jp/international/ntv_081123_9474479816.html

カナダで隕石落下と思われる火球が見られた、ということですが、
画面で見る限り、相当明るいですね。
満月並みにも見える気がします。

これなら隕石がどこかに落ちているでしょうね。
見つかるのが楽しみです。

それにしても、ニュースの見出し。
「夜空に怪しく光る物体、・・・」
ですよ。

なんか、UFO を感じさせそうな・・・中身がそうなってないのでいいんですけど・・・。

どういう光なら怪しくないんだろうか(苦笑)

投稿者 KEN : 14:19 | 天文学最前線 | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年11月23日

making

早いもので 11 月もあと 1 週間ちょっとで終わり。

11 月から、僕が「今月の星空」なるものをつくって、
観望会のたびにお客さんに配っているのですが、
月末が近づいてきたので、12 月分を鋭意作成中。

今のところ、こんな感じ(笑)

パワーポイントで作っているんですが・・・手作り感満載だなぁ(笑)

投稿者 KEN : 17:32 | 星の子たより | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月22日

IYA Poster 2

IYA までと 1 ヶ月とちょっと。
星の子館謹製(?) IYA ポスターも Ver.2 ができあがりました。
ぜひ、ご覧下さい。

Ver.3 も鋭意製作中、来月中にはアップできればと思います。

もちろん、自由に使って頂いて結構です。
ダウンロードされたらコメント・メールをいただけるとうれしいです☆

メール:zaq02020@niifty.com (@は半角にしてください)

バージョンいくつまで続けようかなぁ(笑)

ダウンロードはこちらから

投稿者 KEN : 16:26 | 星の子たより | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月21日

much more

今度は ESO (ヨーロッパ南天天文台)から、
VLT の観測による系外惑星の直接撮像(らしい)のニュースが飛び込んできました!

惑星らしい天体(光点)が見つかったのは、噂のがか座ベータ星。
ずいぶん前から、恒星の周囲にちり(ダスト)の円盤が見つかっていて、惑星があるのか!? 
と話題になっていた星です。
地球からの距離約 70 光年。
誕生してから約 1200 万年しか経っていない非常に若い恒星です。

惑星らしい天体が見つかったのは、ダストの円盤の内側。
中心星からの距離は約 12 億 km(地球太陽間距離の約 8 倍=太陽系では土星のやや内側に相当)です。
先日の日記で紹介した HR8799 同様、ダスト円盤の内縁が、惑星?の重力の影響でくっきりしています。


残念なことにがか座ベータ星は、日本では沖縄などの限られた地域でしか見られません。
南中時の高度がカノープスと同じくらいにしか上がらないのです。
明るさ的には肉眼でもじゅうぶんに見える星なのですが、観望会で見せてあげられないのが残念です。
(望遠鏡で見たってただの恒星にしか見えないと言われればそれまでですが・・・)

しかし、ここにきて、系外惑星直接撮像のニュースが、
ハッブル宇宙望遠鏡、ジェミニ(ケック)、VLT ・・・とつづいてきました。
こうなると、日本のすばる望遠鏡にもがんばってもらいたいものです。
(もちろん、関係者が必死にがんばっているのは知っています。
 同期の友人もそのプロジェクトに加わっていますから。)

だんだんと、系外惑星を直接“視る”のは当たり前、
そこからさらに情報を引き出すか、という時代になっていくんでしょうね。

投稿者 KEN : 22:15 | 天文学最前線 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月19日

3 planets

14 日の記事にフォーマルハウトに惑星が見つかり、直接撮像に成功したことを紹介しました。
そのとき、もうひとつ惑星系の直接撮像に成功して、明日にでも紹介します! と書いたのですが、
今さらになってしまいました。
すみません。

さて、同じく惑星系が検出されたのはペガスス座にある HR8799 という恒星です。
こちらも直接撮像に成功しました。
ハワイ島マウナケア山にあるジェミニ北望遠鏡の成果です。

HR8799 は地球から約 130 光年の距離にあります。
見つかった惑星は、質量がそれぞれ木星の 7 〜 10 倍、半径が木星の約 1.2 倍です。
中心星からの距離は、近い順に約 36 億 km(地球太陽間距離の約 24 倍)、
約 55 億 5000 万 km(同約 36 倍)、約 100 億 km(同約 67 倍)です。

ケック天文台でも追観測に成功し、惑星の姿が捉えられていました。

しかし、系外惑星の直接撮像、ついにできるようになったか・・・という、感慨が深いですね。
今まで、惑星を見つけても、研究者が見るのは、中心星のゆれを示す曲線だったり、
惑星に隠されて暗くなった恒星の明るさを示す曲線でした。
それが、光点とはいえ、惑星の姿を直に見られるようになったのです。

とはいえ、捉えられたのは木星のような巨大ガス惑星。
次なる目標は、海王星のような氷惑星、さらには地球のような岩石惑星の直接撮像です。
いつか必ず実現すると思いますが、はたして何年後になるでしょうね。

以下に、各天文台のプレスリリース・ページを載せておきます。
興味ある方はご覧下さい。
ジェミニ天文台のリリース・ぺージ
ケック天文台のリリース・ページ

投稿者 KEN : 16:26 | 天文学最前線 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月18日

TV debut

今日、星の子館でテレビ番組の収録が行われました。
サンテレビの「西播磨発サタデー 9 」という情報番組で、星の子館を取りあげて紹介してくれるそうです。

もちろん望遠鏡や観望会、天文イベントの紹介もあり、先ほど、天文の担当部分の収録をしてきましたが・・・

緊張!!!

TV に映るのは初めてではないですが、出演するのは初めてです。
マイクをつけて、カメラの前にたつと、もう真っ白ですね(苦笑)
まだ、リポーターの方がいたからよかった。
それでも 2 回ほど NG を出してしまいました・・・(汗)
もう、言葉がうまく出てこない!!
口が回らない!!!
きっと、変な日本語になっていますし、笑顔がひきつってるかも(苦笑)

あとは、夜の観望会の風景を収録して終わりです。
観望会は普通にやるだけだから、カメラが入ろうが関係ない・・・はず。

放送は 11 月 29 日(土)です。
サンテレビは・・・兵庫圏内だけ・・・なのかな?
大阪や京都も見られるのかな?
わかりませんが、もしよければご笑覧ください。

自分では絶対見たくないなぁ・・・。

投稿者 KEN : 14:56 | 星の子たより | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月17日

IYA poster for Children1

来年の世界天文年は、老若男女問わず、楽しんでほしいものです。
そして、わが星の子館は児童館、来館者は乳児や幼児、児童を中心とした子どもたちとその保護者の方たちです。

以前、僕が作った世界天文年のポスターをご紹介しましたが、
あれはどう見ても小学校高学年以上を対象としたものです。
漢字も難しいですし、字がたくさん。
説明も難しく書いたつもりはありませんが、小さい子にわかりやすいか、と言われれば、
そんなことはないのが本当のところです。
もちろん、子どもたちをなめてはいけませんが・・・。

というわけで、小さい子どもたち、幼稚園児から小学校低学年向けのポスターを作りました☆
こういうの作るの、苦手なんですが・・・がんばったと思います(笑)

もちろん、こちらもカラー A3 印刷用、モノクロ A4 印刷用を用意しました。
ご入用の方は、ぜひご自由にダウンロードしてお使いください☆
その際、コメント、もしくはメールをいただけるとうれしいです。
よろしくお願いします!

メール:zaq02020@niifty.com (@は半角にしてください)

ダウンロードはこちらから

投稿者 KEN : 18:09 | 星の子たより | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月15日

Artificial Albireo

今日は西明石天文同好会の F さんに誘われて、
彼女としし座流星群を見に明石市の松江海岸に行ってきました。

しかし、残念ながら空にはたくさんの雲。
最初のうちは雲間からアルタイルだ、デネブカイトスだ、ちらほら星は見えていたのですが、
30 分も経たないうちに空一面、のっぺりとした雲に覆われてしまいました。

何も見ないわけには・・・というわけで、
明石海峡大橋にあるアルビレオを見ました(笑)

えっ、なんのことかって?

明石海峡大橋が夜になるとライトアップされるのはご存知ですか?
色はいろいろと変わるのですが、全部が青いライトになることがあるのです。
ところがその中に、ひとつだけ、オレンジ色のライトが!
肉眼ではもちろんわかりません。
望遠鏡で見ると、青のライトとオレンジのライトが並んでいるのが見える、まさにアルビレオってわけです(笑)

まぁ、そんなちょっとした楽しみを教えてもらいつつ、20 時過ぎには解散、
明石焼きを食べて帰りましたとさ☆

松江海岸、場所としてはいい感じだったので、また来たいと思います。

投稿者 KEN : 23:24 | Star Watching! | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年11月14日

Fomalhaut

本日、ビッグニュースが飛び込んできました。
フォーマルハウトの周りを惑星が回っている様子を直接撮影したというのです。
今までも惑星直接撮像のニュースは飛び込んできましたし、ここでも紹介したことがありますが、
今回は、公転による移動も捉えられているということで、ほぼ確かといえそうです。
 #系外惑星の定義にも因るかもしれませんが。

フォーマルハウトといえば、秋の星座、みなみのうお座の 1 等星。
都会の街明りの中でも見つけられる星です。
そのような星に惑星が見つかったというのは大きいですね。
もちろん惑星自体が肉眼や小望遠鏡で見えるわけではありませんが、
「あの星には惑星が回っているんだなぁ」と空を見上げるのも一興です。

もともとフォーマルハウトには、1980 年代初めに赤外線天文衛星 IRAS の観測から、
周囲にちり(ダスト)の円盤があることがわかっていました。
詳しく観測すると円盤の内側の縁がシャープであることや、円盤の中心とフォーマルハウトの位置が位置しない、などということがわかってきました。
そこで、惑星があるのでは? と考えられたのです。

ハッブル宇宙望遠鏡による観測は、コロナグラフという、中心の星の光を隠す方法が用いられています。
画像の中心が黒く抜けているのはそのせいです。
2004 年と 2006 年に撮影した同じ天体の画像で、
フォーマルハウトの近く、円盤の内側の縁に近いところにあった光点が動いていたことから、
惑星と結論付けられました。
1 回の観測で光点が映っても、それが本当に惑星かどうかはわかりません。
たまたま背景の星が写り込んだのかもしれませんし、ノイズかもしれませんから。

見つかった惑星、公転周期は 872 年。
フォーマルハウトからの距離は約 170 億 km で、
太陽から地球までの距離の約 100 倍、太陽から海王星までの距離の約 4 倍になります。
惑星の質量は木星の約 3 倍で、質量的には文句なく惑星と言えそうです。
とはいえ、このように中心星から離れたところに惑星を作るのは、今の理論では難しいようで、
理論的な解明はこれからになりそうです。


実はもうひとつ、系外惑星直接撮像のニュースがあるのですが、それは明日にでも紹介します。
 #前の記事に書いたように、今、出先なのです。

投稿者 KEN : 20:56 | 天文学最前線 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月14日

At children's house

今日は東京都は港区、朝日児童館に来ています。

大学院生時代にここでの簡易プラネタリウム投影&観望会を頼まれていて、
引継ぎが今になってもできていなくてはるばる姫路から来ているわけです。
でも、それもあと 1 回!
今回は引継ぎをお願いした後輩を連れての投影だったので、来年度からは任せられそうです。

小学校低学年対象で、小さな簡易プラネタリウムですから、投影は 15 〜 20 分。
2 月に行われる観望会の予習もかねて(?)、オリオン座と冬のダイヤモンドを紹介しました。

あと、時間をすすめてオリオンとさそりのお話とか。
子どもたちは誕生日の星座が大好きなので、ふたご座やさそり座を出してしまうとほかの星座も話すハメになるんですが(笑)

この朝日児童館、白金高輪にあるので、屋上から東京タワーがよく見える反面、
空は非常に明るいわけです。
観望会をしても、1 等星がやっと見える感じで、オリオンの三ツ星ですら危ないのです。

でも、だからこそ、こんな場所でも星は見えるんだ、というのを、観望会では感じてもらいたいですね。

投稿者 KEN : 19:30 | - | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月13日

Track Venus's phase!

金星が夕方の西空で見頃になっていますね。

金星は望遠鏡で見ると、
月と同じく満ち欠けをして見えます。
(しかも、見かけの大きさが変わります)
これは、金星が地球よりも太陽に近い、
内側の軌道を公転しているからなのですが(右図参照)、
これから年度末に向けて、
金星はどんどん細くなっていきます。
今はまだ満月形と半月形のあいだくらい、
といった感じですが、
春休みにはまさに三日月形になります。

この様子を定期的の追いかけて写真に残そうと、
自分のなかで勝手に決めて今日から撮影をスタートさせます!

星の子館のアーカイブに、ありそうでなかったんですよね。
金星の満ち欠けを追った画像が。

金星の満ち欠けを発見したのも、来年主役のガリレオですし、ここは、今シーズンに撮っておかないと!

というわけで、こんなこと書いている場合じゃありませんね。
金星が沈む前に撮らねば・・・観測室に行ってきます!!

=====(追記)=====

すでに、金星が低すぎて望遠鏡が向きませんでした(泣)
というか、高度が低いと大気分光がひどくなりますし、シンチレーションの影響が大きくなるので、
昼間か、夕方でももっと早い時刻に撮るべきでしたね。
残念。。。

明日から三連休なので・・・上司に託します。

投稿者 KEN : 18:21 | 星の子たより | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月12日

IYA poster 1-3

またまた IYA ポスターについてです。

星の子館では、先に紹介したポスターを A5 版にモノクロ縮小印刷して、
観望会やイベント参加者へ配布することにしました。

まずは、とにもかくにも、より多くの人に世界天文年の存在を知ってほしいですからね☆

こちらも PDFファイル(A4 版)をダウンロードしておけるようにしましたので、
ぜひぜひ、お使いください!
ダウンロードされたら、コメント・メール等いただけるとうれしいです(^^)

メール:zaq02020@niifty.com (@は半角にしてください)

投稿者 KEN : 17:57 | 星の子たより | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月11日

To-Ra-I-Ya-Ru 2

とらいやるウィークは秋にもあるようで、
星の子館でも昨日から中学生が 2 人、来ています。

今回も広報用のポスターを作ってもらっていますが、
せっかくなので「世界天文年」も絡めたポスターにしてもらいました☆

完成したポスターは、館内に貼り出される予定ですから、ぜひ見に来てください!

投稿者 KEN : 16:39 | 星の子たより | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月9日

IYA poster 1-2

先の日記で紹介した IYA のポスター。
Ver.1 をPDFにしてご用意しました。

ご入用の方は、ぜひご自由にダウンロードしてお使いください☆
その際、コメント、もしくはメールをいただけるとうれしいです。
よろしくお願いします!

メール:zaq02020@niifty.com (@は半角にしてください)

投稿者 KEN : 17:04 | 星の子たより | コメント (0) | トラックバック (0)

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