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2009年4月19日

アーカイブの力

先日のエントリで、高校生の時に参加したインターナショナル・サイエンス・スクールで会ったアメリカ人に再会したという話を書きましたが、その続き。

その企画のウェブページがなくなっている、と書きましたが、残ってましたInternet Archiveに。いやー、すごいというか恐ろしいというか。1997年当時からこういう企画のウェブページを作っていたのも、日本最初のホームページを作ったKEKならではでしょうか

講義リストもあります。FortranとHTMLの実習もありました。HTML実習の講師をなさったのは森田洋平さん。今はKEKの広報室でご活躍されています。大学院時代、国立天文台の観望会や天プラの活動などを通して思いがけず森田さんにも再会することができました。いやはや世間は狭い。

その他終了後に書いた英語のレポートもありますが、びっくりするくらい先日のエントリと同じ内容。印象に残った部分はいつまでも忘れないということなのでしょうか。最後には"Perhaps I will work in KEK someday!" とか言ってます(笑)。今となってはKEKで働く可能性はあまりないと思いますが、なんにせよ大変良い経験でした。

投稿者 平松正顕 : 00:04 | hiramatsu log

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コメント

インターナショナル・サイエンス・スクールは、とても良い企画ですね。
その頃もう、素粒子について、勉強されていたんですね。
KEKのHPが日本で初めてのHPだったとは・・・
好機に恵まれ、スーパーカミオカンデに伺った時、KEKから送られてくるニュートリノ実験を知り、ニュートリノは作り出すことができるんだと、驚きました。
KEKのページは、情報が一杯なので、しょっちゅう拝見しています。

娘にも、天文学に興味を持ってもらいたいと思ったんですが、親の好きなことはうまくすり抜けて、医学部を受けたいと思っているようです。
教育って難しいですね。
彼女は子供の頃、宇宙空間に浮かぶ銀河の写真を怖いと言っていました。

投稿者 sopuranovoce : 2009年4月23日 08:52

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