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2009年5月1日

asahi.comコラム第2回

4月の初めにお知らせした、asahi.com トラベルコーナーでの天プラ連載「星空月報 supported by tenpla」、第2回「おとめ座を眺め、宇宙を読み解く 5月の星空」が掲載されました。今回は僕が執筆しました。春の代表的な星座であるおとめ座を眺めつつ、我々の銀河の外に広がる広大な宇宙を思い描いてみる、という内容にしてみました。是非お読みいただいて、感想などいただければと思います。

インフルエンザが猛威をふるいつつあるこの頃ですが、今のところ台湾では感染者発見の報はありません。ウイルスは乾燥すると活性化するらしいのですが、暑くて湿度の高い台湾でも人口密度と衛生状態を考えると(特に台湾名物の夜市とか)、安心してもいられません。

というわけで、でもないのですが、明日から1週間日本に行きます。主には国立天文台野辺山の45m電波望遠鏡での観測のため。この望遠鏡を使うのは実に2006年以来。このときは、天プラとして日本学術会議が主催となったサイエンスカフェをわが故郷倉敷で開催することになっていたのですが、僕は野辺山に、高梨くんはハワイに、とそれぞれピンポイントで観測が入ってしまって、サイエンスカフェの方にはいけなかったのでした。あれからもう3年。早いものです。その時観測したデータはもうすぐ論文としてまとめられそうです。新しい観測と並行して、手持ちのデータもどんどん片づけていかなければ。

投稿者 平松正顕 : 19:22 | 科学コミュニケーション

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